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親との別れ

2月の下旬頃から94才になる親父の容態が芳しく無いとの連絡を兄貴からもらい、時
間の都合が許すだけ見舞いに通っていたが、3月3日の節句の日の夕方息をひきとった。
通夜~火葬~葬儀~初七日と務め一段落したところだ。
これで私と女房の両親がいなくなった。
親がいなくなることは寂しいものだなあと感じる毎日を過ごしている。

大正6年生まれの親父は、奥出雲と呼ばれる山の中で生まれ、貧乏な生活をしながら
勉学に励み大学に(当時は大変なこと)進み、奨学金とアルバイトに明け暮れながら
自分の力で卒業した。戦争の最中も生き残り出雲へ帰郷し、教員として従事したが、
その後身体を壊し退職、そして教育産業に関わる会社を設立し地域の子供たちの教育
に貢献してきた。

そんな親父の後ろ姿を見て育った私は地域づくりや町づくり、商品開発など様々な仕
事を通じて社会の、地域の役に立ちたいと思い仕事をしている。親父の血が流れてい
るんだろうなあと感じる。

音楽活動も私にとっての大きなコンテンツだ。
中高生たちが頑張る吹奏楽活動への支援や応援、社会人たちや地域のお店との協力に
よるジャズ活動など。

私ももう56才。いろいろな意味で地域社会や地域の子供たち、若者たちに貢献してい
きたいものである。
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2013/03/12 (Tue) 10:33 |ライブ報告 |トラックバック(0) |コメント(0)

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